ふくずみ形成外科
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美容外科手術、二重まぶたの"切開法"について

2019/01/29 二重整形

この記事は、ふくずみ形成外科吹角 善隆先生が書きました。

切開法には、ミニ切開法、全切開法、目頭切開法、目尻切開法があり、それぞれの目の症状に合わせて施術を行います。切開法ではまぶたの脂肪やたるみを取り、半永久的な二重まぶたを作る事が可能で、女性からはもちろん、目元の印象を変えたいという男性からもご相談をよく頂きます。

二重の種類「末広がり型」と「平行型」とは?

末広がり型二重と平行型二重

・末広がり型
目頭では二重ラインが殆ど見えず、目尻に行くほど二重の幅が広がるデザインです。日本人に多く見られる形と同時に、日本人に最も似合う自然な二重を作る事ができます。

・平行型
目頭から目尻まで二重ラインが睫毛の生えているラインと平行で幅が一定のデザインです。末広がり型が控えめな印象なのに比べ、平行型は二重のラインがはっきりして目がパッチリ大きく見えます。


※カウンセリング時には、「ブジー」という針金で一時的に幾通りもの二重を作り出し、デザインをご本人に鏡で見ていただくことができます。

ミニ切開法

■効果:二重まぶたのライン形成
■治療の目安:手術は基本1回(治療法、施術範囲により個人差あり)
       ※術後、経過を確認するために来院の必要あり

ミニ切開法は埋没法と切開法の利点を兼ね備えた、ほとんどのタイプのまぶたに適用できる治療法です。「ミニ切開」という言葉から連想されるように、皮膚を約1cmほど部分的に切開し、二重のラインを形成します。

術後の腫れは埋没法の次に少なく、傷は多くの場合はほとんど目立たなくなります。まぶたの脂肪である眼窩脂肪の除去も行う事ができ、術後に糸が取れて元に戻るということはまずありません。

全切開法

■効果:二重まぶたのライン形成
■治療の目安:手術は基本1回(治療法、施術範囲により個人差あり)
       ※術後、経過を確認するために来院の必要あり

全切開法は腫れぼったいまぶたや、まぶたのたるみがある場合に良い方法で、皮膚を2cm~3cm切開して二重ラインを形成する治療法です。まぶたの各部分の脂肪を適切に取ることで、傷の残り具合は個人差があるものの、ほとんどは二重のヒダに隠れます。

また、まぶたの各部分の脂肪を適切に取ることによって、すっきりとした素敵なまぶたにすることが可能ですが、埋没法やミニ切開法と比べるとダウンタイムも長くなるため、「術後、少し腫れても良いので理想的な二重ラインを作りたい」という方におすすめしています。

目頭切開

目頭1

■効果:目を大きく見せる
■治療の目安:手術は基本1回(治療法、施術範囲により個人差あり)
       ※術後、経過を確認するために来院の必要あり

目の幅が狭く見えたりする原因の一つとして、日本人に多く見られる蒙古ひだが挙げられます。東洋人の多くの人にはまぶたの内側に蒙古ひだがありますが、適切に処理することにより目を大きく見せる事ができ、並行二重になりやすくなります。

目尻切開

■効果:目を大きく見せる
■治療の目安:手術は基本1回(治療法、施術範囲により個人差あり)
       ※術後、経過を確認するために来院の必要あり

長い目で見た場合、効果はすくないと言えますが、目尻の切開により目を大きくすることも可能です。

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