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二重整形について

2018/11/02 二重整形

この記事は、コムロ美容外科 東京銀座院小室 好一先生が書きました。

見た目1

なぜ日本人は一重まぶたが多いのか

日本人を含む黄色人種(モンゴロイド)は、目頭が蒙古ひだで覆われている人が多く、目が小さく見える傾向にあります。特に一重まぶたは、黄色人種(モンゴロイド)のみにみられ、原因としては、寒冷地に適応した新モンゴロイドの遺伝子をもっているためです。

新モンゴロイドは、シベリアという極寒な気候・環境に適応した結果として形成された人種であると言われています。また新モンゴロイドの特徴の一つは、切れ長の一重まぶたで、これは水分の多い眼球を極低温から保護するため厚い皮下脂肪に覆われているからです。

二重まぶたが人気な理由とは

一重まぶただと、「暗い印象や冷たい印象」に見える、逆に二重まぶただと「目が大きくぱっちり見え優しい印象」など、目の表情が変わると顔全体の表情まで変わります。元々、日本人を含めた黄色人種は、白人や黒人などと比べると、二重まぶたの割合が少なく、日本人の二重まぶたの割合は3割程度と言われているのです。

二重まぶたは、『上眼検挙筋』によってまぶたが開かれたときに皮膚が引き込まれていくことでできます。
そのため、まぶたが厚すぎると二重まぶたになりません。

二重整形施術方法について

メス1

二重の整形を受けることで、一重まぶたの方でも二重まぶたになることができます。
二重まぶたの整形には、大きく分けて三つの施術方法があり、それぞれ『埋没法』『部分切開法』『全切開法』と呼ばれています。ここで当院の施術方法についてご紹介しましょう。

パラレルクイック法

まぶたの脂肪が少なく、二重まぶたのクセがつきやすい方向きで、一般に『メスを使わない方法』として、どこのクリニックでもポピュラーに行われています。

【施術の流れ】
手術方法は、希望のラインにマーキングした後、上まぶたの表側と裏側を縫合し、結び目を皮膚の下に埋め込むという方法です。縫合する糸は髪の毛より細い糸を使用し、皮膚の中に隠れるので、傷跡は殆ど目立ちません。

手術時間も10分程度と短時間で済むので、中にはちょっとした空き時間を利用して来院される方もいらっしゃいます。

マイクロカット法

まぶたの脂肪が多く腫れぼったい方にお勧めの方法です。一般的にまぶたの脂肪を取り除く場合、5~10ミリの部分切開は避けられません。当然、顔にメスを入れることに抵抗を感じている方も多く、やむを得ず『埋没法』を選択せざるを得ないのが実情です。

しかし『マイクロカット法』は、一切メスを使うことなく、わずか1ミリの針穴から余分な脂肪だけを丁寧に取り除き、スッキリとした二重まぶたを作ることが可能な方法になります。従来のように、大きく切開することも縫うこともないため、洗顔・コンタクトレンズが翌日から可能です。

ミニマムカット法

腫れぼったいまぶたの原因となるものが脂肪ではなく、皮膚組織自体が厚い方や、他院で埋没法を行ったが外れて元に戻ってしまった経験のある方にお勧めの方法です。

埋没法が、皮膚と瞼板(けんばん)を点と点で合わせるだけに対して『ミニマムカット法』は外れる原因となる眼輪筋を一部処理し、引き寄せ二重のラインをしっかりと固定。つまり面と面での癒着を起こさせることにより、ラインが消えてなくなることもない方法です。

埋没法で取れてしまった後、切開法の適応と診断され躊躇している方でも、ミニマムカット法の開発により、わずか7ミリ程のカットで傷跡が目立たない自然な二重まぶたが可能になります。

眼瞼下垂修正法

元来目の小さい方が、二重まぶたにする手術を受けても目の縦幅自体に劇的な変化はおこり得ません。目が小さい原因の1つに『眼瞼下垂』が考えられるでしょう。これは『眼瞼挙筋』というまぶたを引き上げる筋肉の働きが弱い為に起こる症状で、放置しておくと肩凝りや頭痛、弱視の原因となります。

現在、眼瞼下垂の修正法として眼瞼挙筋を縫縮する方法が一般的ですが、その際にまぶたを持ち上げるのを補助するミューラー筋をカットするため、腫れも重度に生じお客様の負担も大きいという事が欠点でした。

しかし当院では従来の方法を用いず、眼窩隔膜を利用するという方法で対応しており、この方法は、短時間で済む上に大きな効果が期待できます。

切開法

45才以上の中年の方で「上まぶたが垂れ下がってきた」と感じる方や、実年齢より老けてみられる方にお勧めの方法です。

手術方法は目頭から、目尻までまぶたに沿って弛んだ皮膚を除去し、上まぶたに脂肪があれば取り除き、以前のような張りのある若々しい目元をめざします。

上眼瞼切開法(上まぶたのたるみ取り)

上眼瞼切開は、切除しすぎると取り返しがつきません。
切除範囲を広くすると二重がくっきりとしますが、あまりやりすぎると不自然な仕上がりになります。

目頭切開法

日本人の70%は目頭のエッジ部分が眼球を覆うようにしてかぶさった『モウコヒダ』の持ち主といわれ、これが一重まぶたの原因ともなっています。

二重の手術をしてもモウコヒダが強いと目の幅が狭いため、目が小さく見えがちです。こういうタイプの場合は目頭を切開し、モウコヒダを修正していくことで目の幅を広げ、くりっとした大きな目をめざします。

目尻切開法

目頭切開は蒙古ひだを解消するために行いますが、目尻切開はたれ目やつり目、そして小さい目を解消するために行います。目尻は加齢に伴って垂れ下がってきますが、これを元に戻すことで、若々しい目元にそして、切れ長で大きく優しい印象の目を作ることが出来るのです。

しかし目尻切開を行えるクリニックは決して多くはありません。目頭切開に比べると施術が難しいからです。おそらく目頭切開を行っているクリニックの数に対して、目尻切開を行っているクリニックの数は1/10程度だと思います。もちろん当院では目尻切開も可能です。

なぜ目尻切開が難しいのかといえば、目尻では上まぶたと下まぶたの皮膚が、重なり合うぐらい接しいるため、また眼球側の『眼球結膜』とまぶた側の『眼瞼結膜』が目尻の内側部分でつながっていることも、施術を難しくする要因になっています。

さらに目頭に比べて血行が良くないため、切開した部分が目立たなくなるのに時間が掛かるという問題もあるのです。それでは目尻切開にはどのような方法があるのでしょうか。

大まかにいうと『単純切開法』と『W法』があります。単純切開法は、目尻部分の上下の皮膚をそれぞれ三角形に切除し、縫合するというものです。この方法は切開線が目立ちにくいというメリットがあります。

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