仙台美容外科
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切除縫合・レーザーによるタトゥー除去の痛みと副作用は?

この記事は、仙台美容外科熊野 充剛先生が書きました。

仙台美容外科のタトゥー治療

「刺青・タトゥーを消したい」「1度の施術でタトゥーを消したい」という患者様にご来院いただくことは多く、その希望に応えるために当院では2つの方法で刺青・タトゥーの除去を行っております。

クリニックによっては色がついているタトゥーは対応出来ないというところもあるようですが、当院では青、緑、黄、紫、赤など様々な色の刺青・タトゥーにも対応しております。

ここでは当院で行っている刺青・タトゥーの除去方法についてご説明させていただきます。こちらを参考にして頂き、お悩みの方はお気軽にご相談くださいませ。

切除縫合による刺青・タトゥー除去

外科手術によって刺青・タトゥーがある部分の皮膚を切除縫合して除去する方法です。

基本的にはその部位の皮膚が無くなったとしても、周りの皮膚を寄せて縫い縮めることができる範囲に限られます。そのため広範囲での除去は難しですが、一度の施術で除去が完了するというメリットがあります。

状態にもよりますが、術後1週間以内に1~2回の通院をしていただきます。カウンセリングと診察を行ない、切除縫合する面積・長さを確認致します。もし刺青・タトゥーが非常に大きい場合や皮膚が伸びにくい部位では、一度の手術では切除しきれない場合があります。

一度の手術で可能な限り除去ができるように工夫いたしますが、もし一部残った場合は、皮膚に余裕ができる半年程度はお待ちいただいてから、2回目の切除手術を行ないます。

痛み・副作用・術後のケアについて

痛みや腫れ、内出血については術後数週間は生じますが、基本的には自然と引いていきますのでご安心くださいませ。また縫合した部分に傷が残ってしまい、その治り方には個人差がありますが、肥厚性瘢痕、ケロイドが生じることがあります。

術後は2~3日でガーゼ交換にご来院頂き、術後7日で抜糸を行ないます。シャワーは傷口を濡らさないように気をつけていただければ可能で、入浴については1週間は控えていただきます。

運動については当日は控えて頂き、激しい運動は4週間ほどは4週間ほどは控えていただきます。

レーザーによる刺青・タトゥー除去

当院ではアレキサンドライトピコ秒発振レーザーというピコレーザーを用いて、刺青のインク・墨にこのレーザーを照射しすることで、かさぶたを作って落とすようにして刺青の色を徐々に消していく治療を行っています。

当院のレーザーは従来の除去しにくいとされていた緑や青などのインクも破壊することが可能で、除去後の皮膚は自然で正常な皮膚に生まれ変わっていきます。

従来のレーザーと比べると少ないエネルギーでより質の良い治療が行えるようになったため、少ない回数での治療が出来るため、身体への負担も少な治療となってます。

また除去手術と合わせて用いることもあり、除去手術では取り切れなかった刺青・タトゥーの除去も可能で、また薄く残っているようなものでも治療可能です。

痛み・副作用・術後のケアについて

光の衝撃によって、内出血や痛み、腫れなどが生じる場合がありますが、基本的には自然に回復していきます。

レーザー治療で起きることが懸念される色素沈着についてですが、1ヶ月ほどかけて色素が濃くなる場合があります。その際はシミ肝斑内服セットやハイドロキノンクリーム(費用別途)にて改善する治療が可能です。

照射した部位には徐々にかさぶたが付いたり、水ぶくれが生じたりします。もしかさぶたが付いている場合は、無理に剥がさずに入浴時の石鹸は泡で優しく洗うようにしていただき、自然と剥がれるのを待ってください。

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